【Excel】簡単便利なSUMIF関数の使い方!条件に一致するセルだけの値を求める方法


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Excel

SUMIF関数とは?

SUMIF関数は引数の範囲で指定した中で、検索条件に一致した値だけを合計する関数です。
検索条件には、数値や文字列、その他にはセル範囲比較演算子を使用した数式など多彩に指定でき非常に汎用性があります。

SUMIF関数の書式

=SUMIF(範囲,検索条件[,合計範囲])

範囲検索の対象とするセル範囲を指定します。
検索条件セルを検索するための条件を数値や文字列で指定します。
合計範囲合計したい値が入力されているセル範囲を指定します。
[範囲]と[検索条件]によって絞り込まれた[合計範囲]の中のセルが合計の対象となります。

合計範囲を省略すると、[範囲]がそのまま合計の対象となります。

SUMIF関数の使い方


文章だけでは分かり辛いと思いますので画像付きで解説してみます。


まずは範囲(B3~B8)内で検索条件(液晶テレビ)を探し、一致する行の合計範囲(C3~C8)にある値を合計した値を求める為に
求めたい検索条件(この場合では”液晶テレビ”)の合計を表示させる任意のセル※画像では[E3]のセルに[=SUMIF(B3:B8,”液晶テレビ“,C3:C8)]を入力します。

その結果、液晶テレビという検索条件に一致する行の合計範囲(C3~C8)にある値が合計され[E3]のセルに表示されましたね。

ここで初心者の方に覚えておいてもらいたいポイントが

検索条件数値とセル範囲以外を指定する場合は値を[“]ダブルクォーテーションで囲むこと

を忘れないようにしてください。

SUMIF関数は汎用性も高く様々なシーンで使用が可能ですのでExcel入門の方、業務の効率化を考えている方は覚えておくと便利ですね!

以上でSUMIF関数の紹介を終わります。

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